私がオタクをやめたきっかけと方法。<二回オタクをやめて二回オタクに戻った話>

私がオタクをやめたきっかけ。

オタクをやめた人ってよく聞くけど、みんな何をきっかけにやめているの?

その疑問を持っている方へ捧ぐ、

私がオタクをやめたきっかけの体験談をご紹介します。

こんにちは、ポジオタの管理人オタ子(@arasa_otako)です。

オタクを卒業した人って実は結構いますよね。

その理由は様々…

仕事・恋愛・結婚・飽きた・金銭面…など、それぞれの理由でオタクを卒業しています。

今回は実際に私がオタクをやめたきっかけをご紹介します。

やめたくてやめたわけではありません。

やめざるを得なかったのです。

なぜオタクをやめなくてはならなかったのか?

その経験をみなさんにお話しします。

わたしは高校進学と結婚が理由でオタクをやめた

私はリア充だらけの高校へ進学してしまったことが理由でオタクをやめています。

そして、その後、社会人になってからオタクに戻りますが結婚をきっかけに再びオタクをやめました。

そもそも小学校から中学までオタクまっしぐらだった私ですが、特にオタクであることに困ることもありませんでした。

下記のような楽しい毎日を過ごしていたのです。

まずは、わたしの中学の頃の略歴をご覧ください。

  • 授業中にはゲームするか漫画を描く。※良い子は真似してはいけません。
  • 同人サークル作り、中学生で同人誌を作成。
  • 何度もコミケに参加。(保護者の同意あり)
  • 仲のいいグループは全員がオタク。
  • 見た目もオタク。
  • 二次元のキャラに恋するなんて日常茶飯事。
  • 二次元に入りたくて、あらゆるアニメ・漫画・ゲームのアフレコをした。
  • 遊ぶ方法は、ゲーム。
  • 好きなゲームの関係する攻略本・ゲーム本・フィギュア・グッズすべてお小遣いをつぎ込み買い集める。

わたしは、そんな毎日を楽しく幸せに過ごし、この生活に満足していました。

さらに、下記の会話もご覧ください。

A「おう、おはよ。」

 

B「おはよ〜」

 

A「なに描いてんの?」

 

B「こないだジャンプで始まったやつの模写漫画!絵の練習になるからさ。」

 

A「へ〜!いいじゃん!読んでもいい?」

 

B「いいよ!」

 

・・・・・・・

 

A「この漫画おもしろい!お前才能あるな!」

 

B「いやいや、ジャンプの実在する漫画の模写だから(笑)わたしの漫画じゃないから(笑)」

 

A「いやでも、絵はお前が真似して描いたんだろ?すげーよ!」

 

B「あ、ありがとう。」

 

A「ほかのやつらにも見せていい?」

 

B「いいよ!」

 

A「おい、C、これBが描いたんだけどすげくね?」

 

C「あ、これジャンプのハンターハンターじゃん!すげえ!Bが描いたの?」

 

B「う、うん、ただの真似絵だけどね。」

 

C「いいじゃん!そうだ!今度の運動会の旗のイラスト、お前が描けば!?」

 

A「いいな!あれ、クラス全員の似顔絵描くじゃん、Bお前がやれよ!」

 

B「え、でもそんな責任重大なことできないよ汗。」

 

A「俺らも手伝うし!決定な!」

 

B「ええー汗」

 

・・・・・

 

その後、旗の製作は大成功。クラス全員が喜んでくれた。

このように、わたしの地元はオタクが多いため偏見もないうえに、オタクを理由とするいじめもありませんでした。

そのため、特にオタクという言葉に苦しさも違和感も何も感じていませんでした。

むしろ、自分がオタクだとも気づいていませんでした。

でもまさか、そんな毎日に終止符をうつ日が来るなんて・・・

実際に私がオタクをやめたリアルな話

まずは、この会話をご覧ください。

A「おはよ〜」

 

B「おはよ。早いね。」

 

A「うん、でもあいつらも早くね?」

 

B「ん?ああ、あいつらね。毎朝・毎休み時間、壁際に集まってずっとオタクな会話してるわ。」

 

A「あ、そうなの?」

 

B「きょうみねーけど。」

 

A「へーオタクって中学の頃いなかったから初めてみたわ。」

 

B「いなくていいだろ。別に関わることもねーし、マジで興味ない。」

 

A「オタクの会話って何?」

 

B「漫画かアニメキャラがかっこいいだのなんだのそういう話。なんか自分たちで漫画も描いてるらしく、キモい。」

 

A「あーそういうことね。」

 

B「無理。」

 

A「でも、お前、あいつらに詳しいじゃん。」

 

B「やめろ」

 

A「会話聞いてるし。」

 

B「やめろ」

 

A「オタクってかわいそう、そういうこと言われて。俺、オタクじゃなくてよかった。」

 

B「もうオタクの話やめろ」

 

A「は〜い」

わたしの地元では、オタク・非オタなんて垣根がなかったので、世間もそうだと思っていました。

なのに、地元を離れた高校に行き、そこから現実を知らされることになります。

いまご覧いただいた会話は、その高校で聞いた会話です。

そして、「わたしがオタクをやめたきっかけ」の1つでもありました。

ではここから、わたしがオタクをやめたきっかけをお話ししていきます。

①高校が非オタばかりで危機を感じた

わたしが進学した高校は仲のいい友達はおらず、最初から孤独の世界でした。

それどころか、この高校は驚くくらい非オタしかいませんでした。

漫画なんてジャンプかサンデーしか知らないし、音楽はDragon Ashやケミストリー、リップスライムが普通でしょ?

そんな世界でした。

(とにかく、HIPHOPばかりが流行っていました、OH YEAH)

でも、わたしはV系とアニソンしか知らないという事実。

話ができるどころか、わたしは、見た目もオタクだったので、話しかけても貰えませんでした。

そして、壁の隅っこでこそこそと漫画・アニメ・ゲームの話をしている女子を見つけたので、話しかけようとしました。

ですが、周りのクラスメイトは彼女たちをオタクだと言い、とても冷ややかな目で見ています。

それを目撃したわたしは、こう思ってしまいました。

「あ、漫画やアニメの話をするとオタクなうえに、この高校で生きていくためには、オタクじゃダメなんだ。流行りにのって、メイクもしておしゃれもしないと友達ができないんだ」

地元で過ごしてきたあの環境は単に恵まれてたんだと気づきます。

孤独だからこそ、周囲の人間模様が痛いほど見えてしまったのです。

そのせいか、当時のわたしには壁際にいた彼女たちの仲間になる勇気が出ませんでした。

わたしも周りの人と同じ人間になってしまったのです。

そして、最終結論が

「オタクを卒業するしかない」

でした。

そして、そこからわたしは、漫画・アニメ・ゲーム関係のオタク要素はすべて封印します。

メイクを学び、おしゃれを学び、流行りの音楽を聞き、ドラマを見て、友達作りに励みました。

今までは、共通の話題がないコミュ障という壁があったので共通の話題を作り友達を作る方法を実行したのです。

一学期は友達ができず、孤独との戦いでしたが、オタクを卒業してイメチェンをし、コミュ障を克服するために共通の話題を作ったわたしは二学期になると友達ができました。

これが、「わたしがオタクをやめたきっかけ」の1つめでした。

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②結婚するためにオタクを封印した

社会人で友達にコスプレに誘われ、わたしはオタクに逆戻りします。

コスプレイヤーをしている時は、「なんて素敵な日だ」と仕事も頑張れ、最高に楽しい時期を過ごしていました。

二次元キャラに恋をして妄想なんて日常茶飯事。

そんな時に、いまの旦那さんと出会います。

旦那さんはスポーツマンかつ超非オタ。

ゲームもしないし、アニメや漫画もメジャーなものをチラっと見るレベル。

当時は、いまほどコスプレも知られておらず、大半の非オタ一般人は冷ややかな目でレイヤーを目ていました。

「彼もそのうちの一人だったらどうしよう」

頭によぎります。そして、

「わたしが日々ゲームをやるかコスプレ衣装・ウィッグ・武器を作っているなんて知れば、彼に引かれる。」

そう思ったわたしは人生二度目の「オタク卒業」を実行します。

当時持っていたレイヤーグッズをはじめとするオタク関連のものすべて下記の方法で処分します。

ゲーム・アニメグッズを売った方法

(お気に入りの細工模造刀だけ残してますが…)

そして、わたしがオタクであったことは一切、彼に見せず、隠し通しました。

その結果なのか、なにももめることなく旦那さんと結婚することができました。

これが「わたしがオタクをやめたきっかけ」の2つめでした。

また、この結婚の際に、わたしが努力したことについても下記で紹介しています。

やめるには方法よりも、きっかけが重要

あなたがオタクをやめる方法を探しているとしましょう。

しかし、その答えはないのではないでしょうか。

オタクをやめるというのは、「方法」ではなく、きっかけがあれば自然とできることなのです。

探すものではないのです。

探したところで、何か明確な、オタクをやめざるを得ない、オタクの気持ちが終息する「きかっけ」がなければ、どうやめればいいのかわからなくなるのです。

しかし、その「きっかけ」があれば、どうやめればいいのか答えが見えてきます。

たとえば、わたしのように、

「超非オタの彼と結婚するには引かれないためにすべてのオタクを封印しなければならない。」

と明確にわかっていれば、しなければならないことが見えてきます。

それは、彼にバレないようにすべてのオタク関連のものを泣く泣く捨て売ることです。

そして、ゲーム・アニメ・漫画から離れることです。

意外とオタグッズはそれなりの値段で売れたので、それだけがせめてもの救いでした。

その実行はかなり勇気を要しましたが、彼と一緒にいたい気持ちが勝り、成し遂げることができました。

オタクをやめたあとのオタ友との関係性

オタクをやめるとオタ友とは縁が切れるのがほとんどです。

実際に私もオタクをやめた時はオタ友とは連絡も途絶え、SNSでも絡んでもらえなくなりました。

しかし、地元が一緒だったりオタ趣味以外にも共通点がありプライベートでも交流のあるオタ友だけは残っています。

オタクをやめたいと考えている方はオタ友との関係性もしっかりと視野にいれてください。

詳しくは別記事でご紹介していますので、参考になれば幸いです。

合わせてCHECK!

オタクをやめた後のオタ友との付き合い方が気になる方へ。
結婚後のオタク友達との付き合いはどうなったのか?体験談を紹介します。

しかし、オタクはやめても復活する

わたしは人生で2度、オタクを卒業していますが、2度オタクに戻ってきています。

上でもご紹介したように、高校で周りに馴染むためにオタクを卒業しました。

専門学校でも非オタ世界が続き、非オタ生活を続けます。

しかし、卒業後、社会人になり、引き続き非オタ生活を続ける中、友達の声かけでコスプレという最強に楽しい世界に逆戻りします。

その頃になると、隠れオタというスキルを手に入れていたので、隠れてオタクをしていました。

その後、旦那さんとの結婚があり、オタクを再び卒業します。

しかし、2年後、旦那さんに紹介してもらった友達が超オタクだったので、わたしもついつい会話に熱が入り、オタ全開を発揮してしまいます。

その後、旦那さんに素直にオタクだったことと、やっていたことすべてを話しました。

そこからは、ライトオタとオタのはざまで楽しんでいます。

実は、旦那さんもオタクに偏見がなかった人だったので、いい関係性を築けています。

このようにオタクというのは、卒業したつもりでも深部に根付いているのです。

これもまた「きっかけ」があれば、あっという間にオタクに戻ってしまいます。

この経験を持ってして、オタクは本当の意味での卒業は無理なのではないのかと感じています。

恋愛や結婚のためにオタクをやめたい人へ

リア充したいから、オタク趣味やアニメオタクをやめたい・・

その気持ちわかります。

もし、結婚を視野に入れることでオタク趣味をやめたいと考えているのであれば、一度立ち止まっていただきたいです。

というのも、オタク趣味をやめなくても婚活ができる方法があるからです。

要CHECK!

オタクを卒業せずに恋愛ができる方法を知りたい方へ。
オタクを隠さずに婚活は無理?出陣せよ、出会い合戦の方法5選!

この方法はオタクならではの方法で婚活や恋活をする方法です。

もし、オタク同士の恋愛よりも非オタとの恋愛を望んでいるんであれば、オタクをやめるないし自粛する方法を実践しましょう。

下記の体験談記事でも書いていますが、非オタの人と結婚するのであれば、高確率でオタ活は自粛しなければなりません。

合わせてCHECK!

実際に非オタの旦那さんと結婚した私の体験談です。
オタクが非オタ一般人と結婚する方法

こちらを参考に自粛しなければならないことを理解した上で、下記の2つの方法を実践してください。

これは、2回オタクをやめて戻ってきたわたしだからこそ気づけたことです。

  • オタク趣味をやめるには、時間とお金を費やすことをやめる。
  • オタク趣味の代わりになるものを見つける。

この2点があれば、オタクはやめるないし、ライトオタクまで下げることができます。

ライトまで下がればほぼ一般人なので、特に支障も出ません。

わたし自身もここまでお話ししてきたように、オタク趣味にお金・時間を費やすのをやめて、オタク趣味がリア充と恋愛にすり替わりました。

気づけば、2回目オタクに戻ってきた今は、オタク趣味にはほぼ時間もお金もかけずにまったり楽しめるようになりました。

無理に作品を嫌いになる必要はないですよ。

オタクのマイナスポイントは、「好きなことに時間とお金を惜しげなく費やす」ことなので、お金と時間の浪費を抑えることができればだいぶ変わります。

もし本当にやめたいのであれば、この2点を実行してください。

これから非オタさんとの恋活を始める人におすすめの恋活方法

これから非オタさんとの恋活をしようかなと思っている人におすすめの方法があります。

今の時代、気軽に恋活を始めるのであればアプリが一番だと思います。

有名どころだと、

▶︎Pairs(ペアーズ)

▶︎omiai(オミアイ)

▶︎タップル誕生

ですが、こちらでおすすめしているのはメンタリストDaiGoが監修をしている>>『With』です。

DaiGo監修の深層心理テストから性格を割り出し相性のいい相手をマッチングしてくれるほか、メッセージのやりとり方法が特殊でゲームのような感覚で使うことができます。

詳しくwithを紹介した記事もありますので合わせてお読みください。

合わせてCHECK!

アプリで恋活しようと思っていた方へ。
婚活・恋活アプリは「with」がおすすめ!コミュ力に自信のない人でも完全サポート!

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ほかにもたくさんおすすめポイントがあり、まとめた記事がありますのであわせてお読みください。

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趣味コンで恋活しようと思っていた方へ。
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最後に〜オタクを卒業するきっかけとは〜

オタクをやめたきっかけの体験談をお話ししてきました。

  1. 高校が非オタばかりで危機を感じた
  2. 結婚するためにオタクを封印した

わたしのきっかけはこの2つでした。

あなたがもしオタクをやめるか悩んでいるのであれば、やめるきっかけや理由を明確に追求してください。

そうすれば自ずと答えは出ます。

答えが出なければ、いまはまだオタクをやめる時ではないのでしょう。

そして、上記でもお伝えしましたが、オタクという性分はそう簡単に消えません。

オタクを卒業をしても戻って来る可能性は大いにあります。

オタクを卒業というよりも、隠れオタになるか、オタ活を減らしたり、ライトオタクになるなどした方が現実的かもしれません。

また、人生で2回オタクを卒業したわたしだから言えますが、

オタクを卒業している時にオタクの過去を隠してできた友達は、現在、誰一人連絡をとっていません。

気を使うし、話も合わないからです。

ですが、オタクを暴露してからできた非オタ・オタク友達はいまだにみんな仲良しです。

つまり、あなたらしくいるということも大切なことなので、わたしの体験談を踏まえてもう一度、考えてみても良いのではないでしょうか。

ただ、これはあくまでもわたしの性格上での体験談です。

あくまで、参考程度にしてくださいね。

まずはオタクをやめた私の体験談にあるメリットをしっかりご覧になってからオタクをやめるかやめないか判断することをおすすめします。


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