ファスティングダイエットで痩せるための効果的なやり方まとめ

ファスティングで痩せる効果的なやり方

  • ファスティングダイエットはただドリンクだけを飲んでファスティングするだけでは効果が出ません。
  • ファスティングダイエットに失敗して効果がなく痩せることができなかった人向けに効果の出やすいやり方をご紹介しています。
  • 実際に実践して効果のあったファスティングダイエットのやり方に絞っていますので、ぜひ参考に挑戦してみてください。

こんにちは、綾(@aya30_aya30)です。

ファスティングダイエットをやってみたけど、失敗して効果が出ず痩せることができなかった人も多いと思います。

また、これからファスティングダイエットをやろうと思っているけど失敗したくないので、効果のあるやり方を知りたい人も多いと思います。

そんな方向けにこちらでは、ファスティングダイエットで実際にわたしが痩せることのできた効果的なやり方をまとめています。

ただし、ここで気をつけてもらいたいのはファスティングは痩せる目的というよりも体をリセットして痩せやすい体のスタートづくりだということを覚えておいてください。

ファスティングをすると宿便が出て一時的に2kg〜3kg痩せたと勘違いしがちですが、その後普通に生活しているとリバウンドする可能性もあります。

ファスティングしたからといって、その瞬間に痩せるわけではありません。

痩せるかどうかは、ファスティング後のあなたの生活次第になってきます。

私自身もファスティングダイエットを行って、実際に半年で6kg痩せることができましたので、最後にその実践したブログなども紹介しています。

ファスティングダイエットの準備をする

ファスティングの効果を上げるやり方

ファスティングダイエットをすると決めたらまずは、ファスティングダイエットをするための準備をしないといけません。

計画を立てずにやってしまうと、失敗する確率が上がるのはもちろん、体にも悪い影響が出る場合もありますので、しっかりと計画的にやりましょう。

ファスティングダイエットの飲み物を選ぶ

スムージー

ファスティングダイエットを始めるにあたり、まず最初に悩むのがこのファスティングドリンクだと思います。

ファスティングダイエットとは、食事を取らずに飲み物などで栄養を補充しながら行うものですので、とりいれる飲み物で体調や肌の調子・結果が変わってくるので重要な点になります。

ファスティングダイエットに向いている飲み物は、大きく4種類あります。

  • 酵素ドリンク
  • 野菜ジュース
  • スムージー
  • 青汁

どの飲み物でファスティングダイエットを行うかでも効果の出方は変わってきます。

一番有名なものでいうと酵素ドリンクになりますが、最近では青汁もいろいろな種類が出てきて人気があります。

この4つの飲み物で効果・特徴別に下記にまとめましたので、自分自身に合った飲み物を使ってファスティングダイエットを行ってください。

個人的には、一時的に飲むものでも良いですが半年くらいは継続して飲める飲み物の方が結果が出やすいかなと思っています。

過去に書いた記事で、ファスティングの飲み物は何がおすすめなのかについて詳しく書いているブログもあるので、もう少し詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。

 ファスティングの飲み物は何がおすすめなのか?【体験談あり】

酵素ドリンク

たっぷりと生酵素が入っている酵素ドリンクを選べば、代謝・免疫力などもUPする上に栄養バランスもとれていて、美容にも良く、他の飲み物で割ることができてファスティングの飲み物に最適のものだが、酵素独特の匂いがきつく苦手な人も多くいる上に値段がどれも効果なため手を出しにくい。

野菜ジュース

熱調理ではないので、野菜の栄養をそのまま摂取できるため、健康にはとてもよく栄養バランスを取りやすい上に、味を変えることもでき、自分でミキサーで簡単に作ることもできるので好きな野菜を選べるが、市販などで買う場合は原材料に注意しなければ、カロリーが高く添加物が入っていることが多く、食物繊維が多くなるので、胃腸が弱い人は体調を崩すこともある。

スムージー

フルーツと野菜を混ぜて、自分でも簡単に作ることができ、味も野菜ジュース同様自分の好みで変えることができるので飽きない上に、腹持ちもいいため、空腹になりにくいが、カロリーが高いものが多いためダイエットできずに逆に太る人も多い。

青汁

体にいいビタミン・ミネラルなどの栄養素がたくさん含まれていて、健康にもよく、カロリーも低く、最近では乳酸菌もプラスされていたりと、腸内環境を整えながらファスティングができ、価格も手頃で手に入れやすいが、味が苦いものものもある上に糖分が少ないので、低血糖になりやすく、満腹感も少ない。

ファスティングダイエットの期間を設定する

ファスティングのスケジュールの設定

ファスティングダイエットに使用する飲み物が決まれば、次は、ファスティングダイエットを行う期間を設定します。

市販で飲み物を買うと大体は公式のファスティングダイエットスケジュールのようなものが付いてきたり、ネットで公開されていたりしますが、大体、行われるファスティングの期間は、2日〜3日になっています。

このファスティングの期間中は、激しい運動や普通食は摂取できませんので、これを考慮した上で、スケジュールを設定します。

飲み会がない時、仕事が落ち着いている時、連休などを狙って行いましょう。

また、ファスティングダイエットにもやり方が多種ありますが、大体下記の2パターンになると思いますので、この2パターンを紹介しておきます。

ご自身にあったやり方を取り入れてくださいね。

①完全にファスティングドリンクだけで過ごす

ファスティングダイエット期間中をファスティングドリンクのみで過ごす方法です。

飴などをなめるくらいは大丈夫ですが、他は一切口をしません。

また、水を大量に摂取せねばならないので、1日1リットル以上は絶対に飲まないといけません。

②おかゆなどを1食または2食取り入れながら過ごす

ファスティングドリンク以外に、昼におかゆを1杯食べるなど糖質を少し摂りながら行います。

しかし、他の食べ物は口にしません。

①のやり方に比べると、無理が少なく、まず始めるなら②から始めることをおすすめします。

わたしが行ったファスティングは、②になり、実際の記録をしたブログがありますのでどのようにしたかを参考にみたい方は下記をご覧ください。

 【体験談】すっきりフルーツ青汁でプチ断食3日間実践してみたまとめ

ファスティングダイエット前の準備期間の食事に気をつける

回復食と準備期間

ファスティングダイエットの飲み物も決まり、ファスティング期間も設定できたら、ファスティングダイエットを始める前準備をします。

これを準備期間と言います。

この準備期間中は、いつも通りの食事はせずに、1日〜2日かけてファスティングダイエットに向けて食事量・種類を調整していきます。

わたしも実際に食事の量を減らし、スープや野菜を中心にした食事にお米を少し取り入れるといった形で準備期間を過ごしました。

ファスティングダイエットの後に行う回復食と同じメニューでも構いません。

以前書いていた回復食のおすすめメニューというブログもあるのでこちらも参考にしてください。

 プチ断食後の失敗しないためのおすすめ回復食メニュー

準備期間をせずにファスティングダイエットを突然行うと急激な低血糖や栄養不足になってしまい、体調を崩すだけでなく、危険な状態になってしまうので絶対に準備期間を行うようにしてください。

ファスティングダイエットを始める

ファスティングの始め方

準備期間も過ごせたら、次は、ファスティングダイエットが始まります。

このファスティングダイエットというものはただ単にファスティングをするだけでは効果が出ません

もちろん、中にはそれだけで効果が出る方もいるかもしれませんが、大体の人は「痩せなかった」「効果がなかった」と言っているのをみかけます。

最初にもご説明したように、ファスティングは体をリセットして痩せやすい体づくりをスタートさせるきっかけでしかありません。

今からご紹介することを取り入れながら、ファスティングを行うことで痩せやすい体づくりを効果的に行えます。

後でもご説明しますが、このファスティング後の生活次第で痩せるかどうかが変わってきます。

わたしが実際にこのやり方で効果があり、半年で6kgも痩せることができたので、ぜひとりいれて貰いたいです。

ダイエット効果の出やすいやり方を取り入れる

さて、では実際にわたしがダイエット効果のあったやり方を下記で説明していきますが、そもそもファスティングの効果が出やすいやり方という意味を理解した上で、ファスティングダイエットに取り入れるものを選んばなくてはなりません。

ファスティングの効果が出やすいやり方とは?

それは代謝をあげることです。

ダイエット・ファスティングなど食事制限をする時に陥りやすく痩せない結果になる大きな理由の一つが、代謝が下がることです。

代謝が下がると体の循環が悪くなり、脂肪燃焼がされないほかに、太りやすくなり、どんどん悪影響となっていきます。

歳をとっていくと痩せにくくなる内の1つの理由がこの代謝にあるのです。

ですので、わたしもファスティングダイエットをする時は、代謝を下げないようにあげる工夫をしていました。

下記にわたしが実際に行ったダイエット効果の出やすくなるやり方は代謝をあげるために行っていますので、そのことを頭に入れて行っていってください。

整体に通い、代謝UPと骨盤周りを動かすようにする

整体

私が、普段から健康・美容を意識するために通っているのが整体になります。

整体に行き始めてから、徐々に体の動かし方や疲れ方・骨盤周りの可動域が変わりました。

ファスティングダイエットを行っている時ももちろんこの整体に通っていて、月に1回体のメンテナンスとして効果が出ています。

体全体をほぐすことで、全身の代謝が上がり、病気になりにくい体づくりもできますし、運動する時も体を動かす範囲が広がるので、脂肪燃焼しやすくなります。

特に硬くなりやすい骨盤周りの筋肉は、動かさずにいると婦人病にもなりますし、普段からの体の使い方も硬くなり、どんどん体が固まって行きます。

これを防ぐためにも整体はとてもおすすめで、わたしは、なんだかんだで3年近くずっと通っていて、動かしづらくて硬くなっていた体が今では軽く曲げたり動かせるようになりました。

整体は、大体月に6000円前後するので、余裕のある方はぜひ取り入れてもらえたらと思います。

整体を探す。

ゆずバスソルトなどを使い湯船に浸かり体温を上げる

ゆず湯

女性が代謝をあげる方法として一番言われているのがこの湯船に浸かること、だと思います。

実際にわたしは元々湯船に浸かるのが苦手で、シャワーだけだったのですが、このファスティングダイエットを始めるにあたり、湯船に浸かることを毎日続けたところ、体の状態が明らかに変わりました。

ずっと末端冷え性で寒がりだったのですが、それがなくなり、体も軽くなり、汗もかきやすくなりました。

湯船に浸かるのが苦だと言う方は、ぬるま湯で10分〜15分でもいいので浸かることをおすすめします。

わたしは我慢ができない性格なので、最近はYoutubeをみながらだましだまし入っています。

また、ゆずなどの柑橘系のバスソルトもおすすめで、このゆず系のバスソルトをいれて入ると上がった後も30分〜45分くらいは体がぽかぽかと温かさを保ってくれる上に、リラックス効果もあり睡眠に入りやすくなるのでとてもおすすめです。

ちなみに私は、アース製薬の温泡 ONPO こだわりゆず 炭酸湯をずっと使っています。

これを入れる時と入れない時での体の温もり方の差が結構激しくいまでは絶対に入れないと入りたくない気持ちになるくらいです。

そのうち、本物のゆず湯もやりたいなあと思っています。

軽めの有酸素運動を取り入れる

ファスティング中にはスクワットがおすすめ!

ファスティングダイエット中は、運動をしてはいけないと言われているのをネット上でもみたことがあると思います。

その通りで、体への悪影響を考えて激しい運動はしてはいけません。

ただ、軽めの有酸素運動は取り入れても大丈夫なのです。

むしろ、取り入れた方がファスティングの効果を促進してくれるので、自身の体と相談しながら、軽めの有酸素運動を取り入れてください。

おすすめとしては、わたしも実際にとりいれた有酸素運動のハーフスクワットがおすすめです。

効果としては、有酸素運動は代謝をあげるので、代謝UPはもちろん、足の周りの引き締めにもなりました。

ハーフスクワットをすることで足の可動域も変わってくるので、とてもおすすめですが、息が上がるスピードでやると無酸素運動になってしまい、危険なので、あくまでもゆっくりと息の上がらない有酸素運動として取り入れてください。

もっと詳しくファスティングと有酸素運動の関係性について知りたい方は、下記のブログを参考にしてください。

 <女性向け>ファスティング中にさらに代謝をあげる有酸素運動

 ファスティング中のおすすめ有酸素運動<自重スクワット>

フルーツを食べて美容効果UP!

ファスティングダイエット中といえば、肌荒れが発生して、困った方もいるのではないでしょうか。

わたしは、ダイエットをすると必ずと言っていいほど肌荒れを起こしてしまうので、ファスティング中はフルーツを毎日食べるようにしていました。

特に食べていたのは、ゴールドキウイ・オレンジ・みかん・バナナです。

お手軽に手に入りますし、量も最適なのと、特に食べるサプリと言われているゴールドキウイは便秘・むくみ・肌トラブル対策の栄養が入っているので、ぜひとも取り入れて欲しいです。

下記のサイトで詳しく説明してくれているので興味がある方はお読みください。

 食べるサプリ「ゴールドキウイ」について

就寝時間を0時にして睡眠時間を7〜8時間にする

就寝時間・睡眠時間についてはファスティングダイエット中だけでなく、普段から気をつけて貰いたいところです。

特にファスティングダイエット中は、普段よりも体が敏感で弱っているので、自律神経も崩れやすくなっています。

0時〜3時は睡眠のコアタイムとなっているので、できる限り0時までに寝て7〜8時間は睡眠をとるように心がけましょう。

私自身も0時までに寝るように心がけていたところ、普段も乱れがちだった自律神経も整うようになり、目覚めがよくなりました。

疲労からくる蕁麻疹がとまらなかった時も、お医者さんに0時までに寝るようにしたら自律神経も整って蕁麻疹が治ると言われ、それを実行したところ、本当に蕁麻疹が治りました。

このように就寝時間・睡眠時間は体にとってもとても大切で毎日同じ時間に寝ることがとても重要です。

白湯を1日800ml飲むようにする

ファスティングダイエットで良い相方となるのがこの白湯です。

白湯はファスティング中の空腹を紛らわせることができる上に、代謝をあげたり、消化を早くして脂肪燃焼を促進する効能を持っています。

なので、飲み方にも工夫をすることで、白湯をとりいれるとファスティングの効果の出方が大きく変わります。

白湯の効能・効果的な取り入れ方など詳しく書いているブログがありますので、取り入れたいと思っている方は下記のブログを参考にしてください。

 ダイエット時空腹を紛らわす方法には白湯がおすすめ

 白湯はファスティングやダイエットを成功させる効果を持っていた!

ファスティングダイエット後の回復食はとても重要!

ファスティングダイエットをする上で、特に気をつけて貰いたいのがこのファスティング後の回復食になります。

これを間違えるとリバウンドどころか病院運びになることもありますので、回復食には十分気をつけて行ってください。

ファスティング後の回復食は、大体ファスティングを行った期間と同じ時間を回復食期間とするので2日〜3日ほど行って、そのあとに徐々に普通食へ戻して行きます。

回復食のメニューとして、主に何を気をつけるのかといいますと、肉・生魚などをはじめとする普通食・カロリーが高いものは絶対に避けます。

スープ・温野菜・蒸し野菜・ゼリー・おでん・春雨など体に優しいものを取り入れて行き、徐々に量を増やしたり、味を戻して行きます。

おそらく、ファスティング明けの状態では、あまり重いものや味の濃いものを食べたいという気持ちにはならないと思うので、大丈夫だとは思いますが、胃のことも考えて突然重い食事をすることは絶対に避けてください。

回復食についてもおすすめのメニューを紹介したブログも書いていますので、詳細を知りたい方は、こちらをご覧ください。

プチ断食後の失敗しないためのおすすめ回復食メニュー

ファスティングダイエット後に痩せるための効果的な生活習慣

和食

実際にファスティングダイエットの回復食までを終えたら、次は普段の生活習慣で痩せていく環境づくりとなります。

上記で紹介してきたファスティングの効果を出しやすい代謝を上げるやり方はももちろんそのまま取り入れて継続してきます。

この上記を継続したまま、ご飯を普通食に戻して、普段の生活に戻るわけですが、もちろん外食をたくさんとったり、食生活を乱してしまうと効果はなくなります。

外食は控えるか店・メニューの種類を選び工夫をする

月に数回程度の外食はわたしも実際にしていましたが、青汁を飲むことで空腹感をごまかして食欲を調整したり、食べるものは選んでいました。

ファスティングをすると食べるものへの考え方が変わる良いきっかけにもなるので、このタイミングで外食時のメニューの考え方や間食の種類を変えるもしくは減らすなど工夫しても良いと思います。

外食をなくすのは到底今の時代だと厳しいので、空腹を紛らわせるドリンクを飲むなど自分でコントロールしましょう。

和食中心の食事がおすすめ

ファスティングダイエットを終えてから意識的に、和食を中心とする食事に変えました。

やはり、「一汁・三菜」と言われているので栄養・食事バランスが良く、和食が一番日本人の体にもあっていて、食べた後も満足できるので、わたしは普段から外食も和食になるべくするようにしています。

何より、家ご飯でも作り置きができるのが和食の特徴なので、面倒くさがりやの私も作り置きで過ごしています。

ただし、和食でも塩分・糖分を多く使うものもあるのでメニューは毎日違うものを食べるようにしています。

ファスティングダイエット後も形を変えたファスティングを継続してみると効果的

粉末青汁

ファスティングダイエットを継続的に行うと危険だと言われていることがありますが、それは一概には言えず、やり方次第でもあります。

たとえば、夜だけを置き換えにするファスティング方法もあります。

この方法だといわゆる8時間ダイエットというダイエット方法にもなり、上記で行ってきた重めのファスティングではなく、軽めのファスティングとなり、わたしもこれの8時間ダイエットという置き換えファスティングを継続することで半年で6kg痩せています。

このように継続することで、さらに痩せることもできますし、8時間ダイエットとまでいかなくても代謝UPの行動をしているだけでさらにリバウンドもしにくくなり、健康にもなれます。

私が実際に行ったファスティング後の8時間ダイエットの体験談です。

 

夜食べないことでこんなに生活が変わるとは思いませんでした。

 

8時間ダイエットを実践した結果 3ヶ月で-4.5kgに成功!

このように形を変えてファスティングを継続することもできますが、その代わり、置き換えをしたり、食事を抜いたりするということは1食分の栄養が足りないということになります。

その栄養を補えるように朝食・昼食をたくさんの種類を食べたり、置き換えの飲み物の成分を栄養が高いものにするなど工夫も必要です。

実際にファスティングダイエットをやって6kg痩せました

ここまで、わたしが実際にファスティングダイエットをやって効果のあったやり方を紹介してきました。

このファスティングダイエットのやり方で、実際に半年で6kg痩せています。

そして、気になるわたしの実際のファスティングダイエットについて記録として残したブログがありますので、気になる方はぜひこのブログを読んでご自身のファスティングに役立ててください。

 【体験談】プチ断食3日間実践してみたまとめ

わたしは、すっきりフルーツ青汁という商品を使って、ファスティングを行い、ファスティング後の生活でも8時間ダイエットを行って、そこでも補助栄養分としてすっきりフルーツ青汁を取り入れていました。

すっきりフルーツ青汁を選んだ理由は、酵素ドリンクより安価で、青汁のデメリットを解消していて、美容・栄養分がしっかり入っていて、ファスティング後も継続して飲んでいける青汁だったからです。

すっきりフルーツ青汁についての詳細はすっきりフルーツ青汁の公式サイトをご覧ください。

まとめ

ここまで、実際にわたしが試して効果の出たファスティングダイエットで痩せるための効果的なやり方をご紹介してきました。

いかがでしたか?

気になるところがあればぜひどんどん取り入れてファスティングを成功させていただけたらと思います。

ファスティングとは、痩せるための体づくりのスタートになるきっかけであり、実際にこの数日で痩せるわけではありません。

ファスティング後の生活次第で、痩せていくことができるので、そこを意識的に理解して行ってください。

そして、ファスティングダイエットを始めるにあたり、飲み物の選定・スケジュールの設定・準備期間の食事を気をつけるなど前もって決めておくことがあります。

その上で、上記でもご紹介してきたようなダイエット効果を高めるやり方をファスティングに取り入れてください。

そして、ファスティングが終わったからといって、何もしなくても痩せるというわけではありません。

何か1つ欠けるだけで痩せにくくなる方もいますので、取り入れたやり方はできるだけ継続して行うことで効果が出やすくなります。

実際にわたしも継続することでその効果を実感しています。

このブログを読んで、みなさんのファスティングの効果が出ることを期待しています。

 

 

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